情報の量は差にならない。SEOの勝敗を分けるのは「情報の取捨選択」

おはようございます。住太陽(すみ もとはる)です。
ChatGPTやGeminiなどのAIに聞けば、やるべきことのリストは一瞬で、しかも無料で手に入ります。AI時代をむかえた現在では「何をすればいいか」を知るためにお金を払う必要はありません。今の時代に勝敗を分けるのは、情報の差ではなく「情報の取捨選択」です。
リソースは有限。100の施策より1つの重要施策
時間や人員や予算など、社内のリソースには限りがあります。特に中小企業ではリソース不足は深刻な問題であり、社内でSEOに取り組む中小企業の多くは「やるべきことが多すぎて手が回らない」状態です。ここで重要になるのが「自社にとっての重点施策の見極め」です。
戦略とは、有限の資源をどこにどれだけ割り振り、どこに割り振らないかを決めることだといいます。やるべきことが多すぎるなら、無意味なことや間違ったことをやめ、高い効果が見込める施策に絞ってリソースを集中すべきです。
この資源配分をするうえで有効なのは、御社の事業や状況を理解したうえで重点施策を選び、それ以外をサッパリと切り捨ててくれるコンサルタントを活用することです。手前味噌ですが、僕が提供している月額19,800円定額のコンサルホーダイでは、こうした相談にも対応しています。
コンサル抜きで集中すべきことを決めるには?
コンサルタントを使わずに自社だけで進めるのであれば、自分で重点施策を決めるためのシンプルな基準があります。それは「もし検索エンジンがなかったとしてもその施策は事業にプラスになるか?」です。僕自身も、自分のための施策は基本的にこの基準に照らして決めています。
商売の本質に根ざした施策を着実に実施するなら、どう転んでも損をすることはありません。検索エンジンやAIがなかったとしても御社の事業を伸ばすために有効な施策のうち、検索エンジンやAIにも効果的なものに集中すれば一石二鳥です。その集中すべきものとは次の通りです。